【シングルライフのレシピ帳】メルマガ登録はこちらから

あなたはひとり?独りぼっち? シングルライフを楽しむ方法

あなたはどんな時に孤独を感じますか?

  • 休日にみんなが誰かと出かけているSNS投稿を見て、「私だけ予定がない・・・」と思う時
  • 風邪をひいたり体調を崩した時に、「頼れる人がいない・・・」とちょっと気持ちも落ち込む時
  • 仕事や、外出時に嫌なことがあっても、それを家に帰って話す相手がいないので、なんとなくモヤモヤする
  • 自分で作った料理が美味しくできた時に、その気持ちも味も、この瞬間に共有する人がいない
  • ふと、「今、倒れても誰も気づかないかも・・・」と思って不安になった時
  • 仕事や人生の大きな決断をしなくていけない時に、早朝深夜関係なく相談できる人がいない

「孤独・孤立対策推進法」を知っていますか?

昨年(2024年4月1日)、「孤独・孤立対策推進法」という法律が施行されたことをご存知ですか?

この法律は、社会から孤立し、心身に悪影響を受けている人を支援するために制定されました。

政府も孤独の問題に本格的に取り組んでいますが

私たちシングル女性としては「自分自身の孤独とどう向き合うか」は

考えておかなければならないテーマですよね。

さて、ここで質問です。

あなたは「ひとり」で生きていますか? それとも「独りぼっち」で生きていますか?

そもそも「ひとり」と「独りぼっち」の違いって何なのでしょう?

「ひとり」とは

単に数字の1の状態で、英語で言うとaloneになりますよね。

言い換えると「ひとりで生きる」とは、単に一個体で生きる、という事実です。

「独りぼっち」とは

孤独。英語で言うとlonelyでしょうか。

ひとりでいても、だれかと一緒にいても、人とのつながりを感じられない状態で

事実ではなく、感情ですね。

あなたにとっての、孤独の反対は?

友達が多いことでしょうか?

何でも話せたり、お互いにいつでもサポートできる人が身近にいることでしょうか?

「ひとり」の反対は、二人。三人。・・・大勢となるでしょうが

「孤独」の反対は単に「大勢の中にいること」ではないですよね。

なぜなら、大勢の飲み会に参加しても、家族の中にいても、孤独を感じることはあるからです。

作家(物故)のマリーナ・キーガンさんは

「The Opposite of Loneliness(孤独の反対)」というエッセイの中で

「孤独の反対を表す言葉は存在しない」と述べていますが、

孤独の反対は、人それぞれと言えるのかもしれません。

「ひとりぼっちだ」と感じるとき、どうすればいい?

「ひとりぼっちだな」と思うことが悪いわけではありません

ただ、その感情がどこから来ているのか、自分自身に問いかけてみることが大切です。

例えば

  • 休日にショッピングモールで家族連れやカップルを見て「私はひとりぼっち?」と思ったら、「なぜ私はそう感じるの?」と自問する
  • 職場でひとりランチをしているときに「孤独だ」と思ったら、「なぜ私はそう思うの?」と振り返る。

「孤独」とは、実際に孤立していることよりも

「自分がどう感じるか」によって生まれるものだからこそ

自分への問いかけが大切になってきます。

「べき論」ではなく「どうしたいか」を考える

私たちは無意識のうちに

  • 休日は家族やパートナーと過ごすべき
  • 幸せとはこうあるべき

という「べき論」に縛られています。

でも、「こうあるべき」ではなく、「私はどう生きたいか?」に意識を向けることで

ひとりでいることを前向きに捉えられるようになります

とは言っても、時にはどうしようもなく孤独を感じることもありますよね。

そんな時には

  • 友達や趣味の仲間に会う
  • 近所の人やお店の店員さんに「こんにちは」と声をかける
  • 新しいことをオンライン講座で学んで、今まで出会っていない世界を知る
  • 散歩や軽い運動をするなど、心身ともにリフレッシュしてみる

など、小さな一歩を踏み出してみることが大切です。

私たちは、自分の存在が気づかれない、無視されることに耐えられません。

だからこそ、自分から隠れない、出ていくことが必要なのです。

「ひとりでいること」を悲観するのではなく

どうすれば心地よく生きられるかを考えてみませんか?


今日もあなたのシングルライフが

もっともっと自由で満たされたものになりますように!


シングルライフのレシピ帳・メルマガ登録はこちらから

個別コーチングセッションをご希望の場合はコーチングメニューページをご覧の上、お申込みをお願いいたします。60分無料相談もありますので、お気軽にお問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる