
ライフコーチAyako
保有資格・学び
・Professional Certified Coach at The Life Coach School
・Menopause Coaching Specialist Certification(取得中)
・ヨガインストラクター RYT200(取得中)
・一級建築士
・建築基準適合判定資格者
20代・30代の頃は、仕事に旅行にお稽古事三昧。
お稽古事に関しては、三味線・着付け・日本舞踊・ヨガ・料理教室…と、多い時は5つも6つも同時進行。
「動くこと」が私の日常でした。
でも・・・止まったら終わり。
自分が積み上げてきたものが壊れてしまう、そんな世界でもありました。
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そして、40代前半で、乳がんに。
術後は薬の副作用と軽いリンパ浮腫になってしまい
自分のカラダなのに、自分のカラダではないような感覚をはじめて経験しました。
「なんで動かないの?」
「この動きはやめた方がいいかも」
不安と恐怖とダルさで、もがき続ける毎日。
乳がん治療前後には、軽いリンパ浮腫に罹ったら、もう以前できたことはできなくなる。
そんな風に思ったこともありました。
そんな時に兄がくれた映画のチケット『ボヘミアン・ラプソディー』。
フレディ・マーキュリーの歌声とパフォーマンスに、強い衝撃を受けました。
「自分のカラダがある。まだ動ける。まだ表現できる。」
その瞬間、カラダの奥から何かが動き始めました。
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それから、「動くこと」に対する取り組み方も変わりました。
筋力・しなやかさ・筋肉と靭帯と腱、そして頭と意識の連動。
ヨガ、ピラティス、筋トレ、ワークアウト…
20年以上かけて自分のカラダで試して試して、たどり着いた動かし方があります。
もちろん、完璧じゃありません。
今も転んで怪我をしたり、筋トレをやりすぎて
強烈な筋肉痛で日常生活に少し影響が出てしまうなんてこともあります。
でも、少しずつ動かして、また始める。
一度壊れたと思ったカラダも、コツコツ積み重ねてきたものは「覚えている」のです。
だから、一からじゃない。
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そして今、50代の真っ只中。
更年期前後のカラダと心の変化や
女性ホルモンのこと、自律神経のこと、骨のこと、筋肉のこと。
「年のせい」だけではないこともたくさんある。
今の自分のカラダと心のことを
知っているだけで、ずいぶん楽になるということ。
どんな時も、カラダは応えてくれるということ。
そんなことにも気づきはじめました。
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亡くなる数日前の父が私を枕元に呼んだ時のことを、今もはっきり覚えています。
私に肩をかしてほしいとジェスチャーし、ベットから起き上がろうとしたのです。
その時は、もう起き上がることができませんでしたが
人は最後まで自分で動きたい、動けることに本能的な喜びと尊厳を感じるのだと思います。
動けなくなる恐怖のためではなく、今この瞬間に動ける喜びのために。
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私も50代の真っ只中です。
あなたもぜひ私と一緒に動いていきませんか。

私のシングルライフを豊かにしてくれるもの:
歌うこと、楽器演奏、ヨガ、鄙びた町をぶらぶらする、読書、
映画鑑賞、色々な価値観・人生観をもった人とのおしゃべり、
そして・・・身体を動かすこと!