まずは自分が動き、自分が変わる

2022年4月初旬、アメリカ・テキサス州オースティンで開催されたMastermind2022に参加してきました。

The Life Coach Schoolのライフコーチたちが約1500人、アメリカのみならず、世界各国から一堂に集まりました(日本からは私一人のみの参加でした。もしかしたら、日本人の資格保有者は私一人かもしれません。どなたかいらっしゃいましたら、お知らせください。是非、お話いたしましょう!)。

会場に着いた途端に、その熱気に圧倒されつつも興奮を抑えきれず、開始時間直前までリスのように周りを360度キョロキョロ見回し続け、「やっとここに、来たぞ~!」といった実感・喜びをかみしめておりました。

二日間にわたり、創始者のBrooke Castilloブルック・カスティーロをはじめ、多くの素晴らしいコーチ達のスピーチを聴くことができ、また、コーチングビジネスで一年で10万ドルを稼いだ方が100人以上、100万ドルを稼いだ方が20人以上壇上で表彰され、そんな彼ら・彼女らのパワーを目の当たりにして、この会場のエネルギーのうねりの中にいる自分も、今回は聴衆として参加しましたが、いつか同じ景色をみてみたいと切に思いました。

そういう気持ちになったのも、このイベントは凄い方たちのお話をただ机に座って聴くのではなく、目標に向かう仲間を、目標を達成した仲間を、お互いに称え、学び、結びつき、並々ならぬ成長をしていく場だったからです。

前の席に座っていた方も、コーチングビジネスで一年で10万ドルを稼いだ方でした。お互いに自己紹介をした時、その方は私に言いました。

「前回は私も一(いち)聴衆だった。つまり、あなたも自分を信じて行動し続ければ、私のようになれるのよ」とにっこりと笑いながらも、物凄い目力で私を見つめて、握手を求めてきました。

その時、わたしは、自分の周り・環境を変えようとするのではなく、まずは自分から行動をおこし、自分から変わっていこうとする姿勢、そして自分から相手の懐に飛び込む勇気が何よりも大切だということを身をもって感じました。

話はちょっと横道に逸れますが、先日ウクライナから日本の小学校に入学した少女が日本語を一生懸命に覚えようとしており、その理由をインタビュアーに聞かれた時に、「日本語がしゃべれるようになると自分も助けてもらえるし、自分も友達を助けることができる」と答えていましたが、まさに、相手から何かを求めるよりも先に、自分が行動を起こし自分を、まわりを変えていく姿勢は、どんな状況に置かれても、大切なことだと思いました。

小さな一歩でも、毎日自分から行動を起こし、自分から変わっていく。

これからも、続けていきたいものです。

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